O脚

O脚の種類
「O脚の治し方を知りたい」という声を女性の方から良く聞きますが、そもそもO脚とはどのような脚を言うのでしょうか?

普通の真っ直ぐな脚と比べて、どのような弊害があるのでしょうか?

単にスタイルが悪く見えるだけ?

スカートをはきにくいだけ?

それだけではない、さまざまな問題がO脚には隠れています。

まずは、自分がO脚なのかそうではないのかを理解することが大切です。

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O脚とは

両側の膝が外側に出っ張って内反膝と呼ばれる状態になっていることを、俗にO脚、あるいはがに股と言います。

簡単にO脚であるかどうかを判別するテストとして、両方の脚のくるぶしをぴったりとくっつけて立ったときに、膝がくっつかなければ、その方はO脚であると言えます。

乳幼児のO脚は成長とともに消えることが多いですが、大人の場合は専門的な治療が必要となります。

ファッション誌などを見ても、O脚の方が最近増えているのに気付くでしょう。

しかし、O脚の怖さを知らないため、治し方に取り組む方が少ないのが現状です。

O脚によって起こる病気

もともと真っ直ぐである膝が外側にわんきょくしていることで、膝には膝から上の体重が不自然な形でかかってしまっています。

そのため、変形性膝関節症や、腰痛などの病気を引き起こす原因になってしまうのです。

最初は軽いO脚でも、放置しておけば重大な疾病を招く可能性があります。

初期の痛みを伴わない時期に、治療を進めることで、O脚の治し方も効率的になりますし、何よりも負担なく治療を行うことが出来ます。

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