変形性膝関節症とは

案内する女性医師
O脚は脚のバランスを悪くするため、きちんとした治し方をしないと別の病気にかかる心配があります。

それが、変形性膝関節症です。

もともと膝は骨と筋肉だけで出来ているわけではなく、骨の周りを覆う軟骨や短い靭帯などが合わさって出来ています。

変形性膝関節症は、これらの軟骨がすり減って変形してしまうことで起きる病気です。

日常生活にも支障を感じる病気なので、早い段階から治し方を考えていく必要があります。

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O脚の人がなりやすいわけ

変形性膝関節症は、膝に負担がかかることで、軟骨がすり減り、関節が自由に伸ばしたり曲げたり出来なくなる病気です。

日常生活を送っていても膝の関節はすり減るのですが、O脚の方は脚が歪んでいるため、普通の方とは違って脚の関節にかかる負担が一定ではありません。

バランス悪く、膝の内側に無理をさせている形になってしまっています。

このため膝の内側がよりすり減りやすく、水もたまりやすくなっています。

酷い症状の方は歩行にも困難を来すので、早めにO脚の治し方を行って改善したいですね。

変形性膝関節症からO脚になる

逆に、変形性膝関節症が原因でO脚になる方もいます。

陸上競技や脚に負担をかける仕事をなさっていて、膝をいため、自分では気付かないうちに膝に負担をかけないような立ち方をしていた結果、O脚になってしまった、というパターンです。

もちろん、O脚は膝により負担をかけてしまうので、結果として症状は進行して余計悪化してしまいます。

変形性膝関節症だけでも厄介なのに、O脚にもかかってしまったら、余計嫌ですよね。

O脚だけでも改善してきちんとした立ち方になるべく、治し方を行いましょう。

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