O脚と内転筋

案内する女性医師
O脚の治し方を実践していく上で、欠かせない筋肉があります。

それが、内転筋。あまり名前もメジャーではないですし、そもそもどこにある筋肉なのかも名前からではわかりにくいですよね。

が、しかし、この内転筋こそがO脚を改善する筋肉でもあるのです。

どこにあって、どんな役割をもつ筋肉なのか。

まずは、それを知ることがO脚を治す第一歩です。

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内転筋の役割

内転筋は恥骨から大腿骨までをカバーする筋肉で、股間の内側から大腿骨の中央部辺りまで伸びています。

脚を内側に向ける作用を持っている筋肉です。

良く、電車内などで脚がだらしなく広がってしまっている方を見かけませんか?

脚がだらしなく広がってしまうのは、内転筋が弱まって脚を内側に向けておく力が小さくなってしまっているからです。

内転筋が弱まるとがに股の原因にもなりますし、がに股や電車内での大股開きは見た目も美しくありません。

また、内転筋が弱まることがO脚になる原因の一つでもあるのです。

内転筋が弱まるとO脚になる?

内転筋が弱まると、脚が外側に開き気味になります。

そのまま歩き続けると、膝に負担がかかり、やがてはO脚になってしまいます。

O脚の治し方を考えているのに、O脚を悪化させてしまっては元も子もありませんよね。

また、逆も言えます。

O脚を改善していく上で、脚を内側へ向ける内転筋を強くすることはかなり役立ちます。

O脚の治し方を実践していく過程で、内転筋をどう鍛えるか、ということは、美しい脚を手に入れる方法の一つと言えるでしょう。

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