O脚の治し方が知りたい!歩き方ですらり脚になれる?

O脚の原因になる行動
O脚に悩んでいる人は多いものです。

ファッションが楽しめ無い、自分に自信が持てないなど、O脚を治してコンプレックスから抜け出したいですよね。

悩んだ挙げ句、膝をつけるようにベルトで固定して寝たり、涙ぐましい努力をするけれど、そう簡単にO脚は治るものではありません。

だから半分諦めながらも、治し方があるものなら知りたいですよね。

整体で骨格を見直すとか、ストレッチで治す方法というのは、良く耳にしますが、やはり、重心のかけ方や歩き方と言った日常的な癖がO脚を作っているといっても良いでしょう。

癖のある歩き方をしていると、筋肉のバランスが崩れてきますし、常に片側に体重をかけている場合にも骨盤の傾きが出やすくなります。

ですから、日常的な歩き方に気をつけていくだけで、O脚を改善出来るのです。

では、気をつけたい歩き方のポイントをまとめてみましょう。

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■つま先をまっすぐに出す

歩くときに、つま先が外に向いていると、靴の外側が減りやすくなります。

こうした歩き方は、O脚になりやすいので要注意です。

■親指付け根で地面をける

しっかり地面をけって歩くには、親指付け根で真後ろにける感覚が大切です。

土踏まずのところでけっていると自然につま先が外に向きがちになりますから、足の裏全体で地面をとらえて真後ろにけっている感覚を大切にしましょう。

■膝を少し高めに上げる

すり足気味になっていると、足の裏全体で地面をとらえにくくなってしまいます。

少し膝を高めに上げることを意識すると、まっすぐつま先が出やすくなります。

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