壁を使ってO脚改善してみましょう

案内する女性医師

O脚も内腿から開いている人、膝から下が開いている人もいます。生まれた赤ちゃんはO脚ですが歩き出すと脚が真っ直ぐに出来ています。

歩く事で背骨から真っ直ぐに体の軸が出来るのですが、成長につけて歩き癖や脚を組むなどによって内腿の筋肉が使われなくなり骨盤を支える力が弱るのでどんどん脚がO脚になっていきます。

股関節を柔らかくして内腿を鍛えるのも大切になりますが、背骨を真っ直ぐに保てるような立ち方を体にしっかりと覚えさせてしまうと使っていない筋肉も自然に使われていきます。

頭とお尻を壁につけて、腰には拳が一つの入るくらいが美しい姿勢ですからこれをしっかりとキープして壁に体をつけていきます。

最初は辛いですが、猫背を直して背筋を伸ばすと普段は使っていなかった筋肉が解るようになります。

下腹に力を入れると骨盤も引き締まり、腿の筋肉がギュッとしていきます。

バランスボールを使ったスクワットも壁を使うと腰に負担をかけませんし、壁で自分の姿勢がどう曲がっているかが解かると背筋を伸ばして体を引き上げておく大切さも体で感じられます。

O脚は、体の歪みから起こってしまいますから常に姿勢を正しくする癖をつけるためにも壁を最大限に利用すると良いですね。

毎日壁立を続ける事で骨盤の位置も引き締まりますし、脚の筋肉も使うようになりバランスの良い脚になっていきますので、O脚改善の為にも壁を使って背筋と体のインナーマッスルを鍛えていきましょう。

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