複雑なXO脚を治したい!

案内する女性医師
普通のO脚でも治りにくいのですが、XO脚は膝はついても脹ら脛が外に開いてしまっている状態です。

これは膝を内側にもってくるための、筋肉が低下していることが原因でおこります。

最近の若い女性に多く見られ、一見は膝下O脚に見えますが脛が異常に張ってしまい骨盤の大腿骨骨頭の作用点が骨盤から外側に逃げて下端も外側に曲がっている状態です。

これは姿勢よりも、歩き方が大きく関わっていて足に合わない靴を履いて長時間歩いて至り、ハイヒールで膝を曲げて歩いている、外反母趾、扁平足等の脚を捻って歩く事によっておこります。

外反母趾の人は、外反母趾を治すことが先決になりますが、股関節が固いと骨盤を支える中臀筋が緩んでしまい脚のねじれが酷くなります。

XO脚はお尻の筋肉が弱っているために膝下も捻れてしまいますから、歪みの矯正だけでなく下半身の筋肉の強化が必要になります。

一番治しにくく、下手をすると骨に異常が出てしまいますので自己流のストレッチよりも整体で治すのが一番の方法です。

先ずは、股関節を柔らかくするために股関節のストレッチを行いましょう。

股関節が柔らかくなると、骨盤のずれがなくなり安定しますから歩行もしっかりしていきます。

無理に骨を真っすぐにするのではなく、お尻も筋肉をきたえて捩じれを改善していくことでさらに骨盤の歪みがなくなっていきます。

腰回りの筋肉と内腿の筋肉を鍛える事によって、歩き方が真っ直ぐになるとXO脚は自然に治っていきます。

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