睡眠・寝る時の姿勢とO脚

案内する女性医師
O脚の治し方には、寝る時の姿勢にも少し注意が必要です。

寝ている時に自分の姿勢がどうなっているかわからない、という人が大半だとは思いますが、寝方によってはO脚になったり、O脚をひどくすることもあるのです。

寝ている時に姿勢を治すということは難しいでしょうから、布団に入ってから寝る前の数分、眠りに落ちるまでの間だけでも、正しい姿勢を保って寝るようにしましょう。

寝る時の姿勢に気をつけるだけでも、O脚が改善するものなのです。

スポンサーリンク
bikyakuレクタングル大




O脚になりやすい寝る時の姿勢

寝る時の姿勢にも、O脚になりやすい姿勢というのがあります。

まず、うつぶせ寝。

うつ伏せはお尻を突き出して膝が内側を向く姿勢になるため、O脚になりやすいと言えます。

そして、横を向いて寝るのもNG。

両方の膝を合わせず、ずらしたままで寝てしまうと骨盤が歪む原因となり、結果としてO脚になってしまいます。

そのほか、膝を立てて寝る姿勢も骨盤に歪みを生じさせる原因となり、O脚につながります。

寝ている間は姿勢を直せないだけに、寝る前に注意をはらっておくことが大切です。

O脚になりにくい姿勢で寝よう

O脚の治し方にもっとも効果的な寝る時の姿勢は、仰向けになって背筋と手足を伸ばした「気をつけ」の姿勢です。

立っている時に「気をつけ」をするように全身に力を入れる必要はありません。

リラックスした状態で背中をまっすぐにし、軽く大の字になるようにして寝るようにしましょう。

一度寝てしまえば、寝返りを打ったりして姿勢を変えることもあるでしょうが、眠りに入る時は「気をつけ」の姿勢を意識することがO脚の治し方につながります。

スポンサーリンク
bikyakuレクタングル大




bikyakuレクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする