O脚の治し方!骨盤の傾きを治す方法とは?

案内する女性医師
O脚の治し方は、骨盤の傾きを治すことが効果的です。

膝がつかずに脚がまっすぐにならないことがO脚の悩みですが、骨盤の傾きによるねじれが問題なのです。

この、骨盤の傾きによるねじれは、姿勢が良くないことで癖として定着していきます。

腰痛や膝痛などが、O脚を治すことで改善することが多いですから、骨盤の傾きを治す方法を知っておきましょう。

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■脊柱起立筋を鍛える

デスクワークの多い人は、前屈みになりやすく、骨盤が後傾していることが多いものです。

四つん這いになり、右手を前に伸ばし、左脚を後ろに伸ばし10秒ほどキープします。

左右を入れ替えて数回ずつ繰り返します。

この動きは、体幹を鍛えるのに向いていて、骨盤を正しい一に保つための、脊柱起立筋を鍛えてくれます。

■大臀筋を鍛える

大臀筋が硬く縮んでいると、骨盤は後ろに傾きやすくなります。

後ろに脚を蹴り上げるバックキックの動きで大臀筋を鍛えましょう。

また、仰向けに寝て膝を立てた状態からおしりをぐっと持ち上げる動きは、大臀筋と脊柱起立筋のどちらも鍛えることが出来るので、お腹ぽっこりの後傾タイプの人におすすめです。

■腹直筋を鍛える

骨盤が前傾している、いわゆる“でっちりタイプ”の場合には、腹直筋を鍛えるのがおすすめです。

仰向けに寝て膝を軽く開いて立て、状態を起こして両手で膝にタッチします。

ハードな上体起こしではなくても、十分に腹直筋を鍛えることが出来ますから、筋肉の収縮を感じながら行うことが大切です。

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