足首に負担が掛かるO脚内転筋の衰えが原因です

O脚の治し方コラム

電車で足を閉じずに開いている人を見掛けます。
自分かな?と感じたら注意してください。

普通は座ると、足を閉じる内転筋が働くので意識をすれば脚は閉じたままになりますが、うたた寝をすると自然に開いてしまったり閉じると足首に痛みが走るようなら、内転筋が衰えているために脚がO脚になっています。

外また歩きの人は、外転筋が発達していますが内転筋が衰えているために脚が開きやすくなっています。

程度にもよりますが、見た目にO脚になっているのが場合、内転筋が弱くなり自分の力では真っ直ぐに脚がならなくなっているのです。

膝が内側に入ってしまうと、靭帯も同時に引っ張られているので足首を捻りやすくなり外反母趾になってしまったり扁平足の原因にもなります。

特に女性のハイヒールは、ただでさえ膝に負担が掛かりやすい構造になっているわけですから、真っ直ぐに歩かないと骨盤から膝に、膝から足首に負担を掛けることになり、ヒールの高い靴を履くと足首が異常に痛みを感じたりむくみやすくなります。

O脚の人でも、脚がキレイに見えるハイヒールは履きたいでしょうが、歩き方にも気を配らないと益々O脚が酷くなるばかりか軟骨にも影響を与えてしまいます。

足首に痛みがあったら鏡でO脚の開きが広がっていないか見てみましょう。

疲れた時はヒールの低い靴で、正しい歩き方を心掛けストレッチでは内側の筋肉をしっかり鍛えておきたいですね。

日本人のほとんどはO脚とはいっても、ほっておくと脚全体に負担がかかり足首にまで負担をかけてしまいます。

酷くなると歩く事も苦痛になってしまいますから、O脚の改善は大切なんです。

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