眠っている間でもO脚を治せない?

O脚の治し方コラム
皆さんはどんな姿で眠っていますか?疲れて布団に倒れ混むようにうつ伏せになっていないでしょうか。

睡眠は一日の疲れを取ると同時に、脳を休ませて体を回復させる大切な時間です。

体の細胞に血液や栄養が行き渡る時間こそがO脚を治すためには重要になるのです。

寝る姿勢で、寝違えてしまったり熟睡出来ない事があります。イビキをかいてしまう人は無呼吸になりやすいので、横向きが良いそうですが同時に足の疲れも取りながらO脚を治していきましょう。

抱き枕というものがありますが、あれば足の疲れをとってくれたり、良い睡眠を取るためにも使えます。

足の先が冷えていたり腰が冷えていたりすると翌日辛くなりますよね。

足の血行が悪いと、むくみが出てしまって足が疲れやすくなります。足を庇うと腰に負担が掛かってしまいますから、骨盤もズレやすくなりO脚にもなってしまうのです。

眠っている間は体の緊張を解す事が大切になります。足を高くしてむくみをとっておくと翌日はとても楽になります。

眠る前に軽いストレッチで足を伸ばしておくのも良いでしょう。

足枕や抱き枕等を利用して腰から足をリラックスさせておくと足の血行が良くなるので翌日のストレッチ効果も上がりますよ。

腰の下にタオルを入れて眠ると腰痛の予防にもなりますし骨盤も安定します。

足の冷えが酷く腰が痛む人は、5本指の靴下を履いてタオルを腰に入れると楽になり股関節に負担がありません。

寝具が柔らかすぎたり固すぎると背骨や腰にも負担が掛かりますから一度見直してみましょう。

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