膝下O脚はこうして改善する!

案内する女性医師
骨盤の歪みは、肥満だけでなくO脚にもなります。

外反母趾や扁平足からO脚になる事もあるので、何か一つを改善してもO脚が完璧にならないのが難しいところですね。

膝下O脚の原因は、足の指に力が入らずに外側に捻れた状態で歩いてしまうので脛の外側の筋肉が異常に発達してしまい膝から下が開いてしまいます。

外反母趾や扁平足で足の指に力の入らない歩き方を続けると膝に負担が掛かりやすくなり、股関節の動きが悪くなります。

相撲取りの脚が真っ直ぐなのは、股関節が柔らかく筋肉のバランスが良いからです。

骨盤は、1日中開いたり閉じたり私達が気付かない間も動いているものですが筋力の低下や歪みによって股関節と繋がっている大腿骨筋が外側に開くためにO脚になります。

これに加えて、足の指に力が入らなくなると膝から下が開きやすくなっていきます。

先ずは股関節を柔らかくして、膝の骨をまっすぐにするストレッチが効果的です。

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ぺたんこ座りストレッチ

①立ち膝になり足を開きつま先は外側に向ける。

②両手を膝下にある骨あたりに置く

③そこから手を床方向に押しながら腰を曲げずにお尻をゆっくり落としていく

10秒間キープします。

毎日行う事によって股関節も柔らかくなります。
痛い人はバスタオルえお膝の裏やお尻の下にいれてやってみましょう。

とにかく無理をせずにゆっくりやる事が一番です。
痛みがある時は休んで、出来る時に頑張る。
何事も無理をしてやっても続かないので、自分のペースでやっていきましょう。

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